イギリスの世界遺産31件完全版ランキング!オススメポイントもご紹介

世界遺産

世界遺産大国・イギリスには31件もの世界遺産があります。世界遺産の多さでは、世界8位の多さを誇るイギリス。2019年の世界遺産ランキングを元に、個人的なオススメポイントと共に31件すべてご紹介していきます!

少しずつイギリス内の世界遺産をめぐっていきたいと考えているため、訪れた場所は体験レポも書く予定。気長にお待ちください・・!

エリア別!世界遺産まとめ

世界遺産をエリア別にまとめました。リンクがあるものは、詳細記事に飛びます。

ロンドン周辺

南海岸地方

イングランド中央部

イングランド北部

ウェールズ

  • ブレナヴォン産業用地
  • ポントカサステ水道橋と水路
  • グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁

スコットランド

北アイルランド

  • ジャイアンツ・コーズウェイとコーズウェイコースト

第1位:ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院、聖マーガレット教会

ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会はロンドン市街地にありイギリスで最も有名な観光地のひとつです。最寄りのヴィクトリア駅周辺には中級〜高級ホテルがたくさんあり、観光に適したエリア。ウェストミンスター宮殿の東端にあるビッグ・ベンも、ロンドンのランドマークとして馴染みが深いですよね。

詳細情報

正式名称:ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会
遺産種別:文化遺産
所在都市:ロンドン

第2位:ロンドン塔

血なまぐさい伝説が数多く存在したり幽霊が現れることで有名な世界遺産ロンドン塔。見た目に反して館内全てをしっかり見ようとすると1日では足りないほど充実した展示内容です。

詳細情報

正式名称:ロンドン塔
遺産種別:文化遺産
所在都市:ロンドン

第3位:バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群

バミューダ島
Joel WesseldykeによるPixabayからの画像

バミューダといえば、バミューダ・トライアングルを思い浮かべる方も多いかと思います。カリブ海にあり、バミューダ諸島、フロリダ半島、プエルトリコ島を結ぶ三角地帯で多くの飛行機や船が行方不明になっているミステリアスな場所。

イギリス領ではありますが、距離としてはアメリカの方が近い・・・。ニューヨークからは2時間ほど、人気観光スポットです。

詳細情報

正式名称:バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群
遺産種別:文化遺産
所在都市:バミューダ島(海外領土)

第4位:エディンバラの旧市街と新市街

エディンバラ城

エディンバラはスコットランド第2の都市です。第1の都市であるグラスゴーが政治の街なら、エディンバラは戦争の街。国の歴史は戦争の歴史といっても過言ではないスコットランドの歴史を歩いているだけで感じられます。

旧市街と新市街両方から見える丘の上にそびえ立つエディンバラ城を筆頭に、重厚な歴史的遺産が点在しているのがエディンバラの特徴です。

詳細情報

正式名称:エディンバラの旧市街と新市街
遺産種別:文化遺産
所在都市:エディンバラ

第5位:ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群|

イギリス・バースのストーンヘンジ

ストーンヘンジ(Stonehenge)は、世界遺産に登録された奇岩群でイギリス屈指の観光客数を誇る遺跡です。ロンドンから200キロメートル離れたところにある5000年前にできた巨石の遺跡は、今も昔も人々を魅了し続けています。ストーンヘンジは繁華街から離れているため、ツアーを利用して訪れるのがオススメです。

詳細情報

正式名称:ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
遺産種別:文化遺産
所在都市:ソールズベリー

第6位:イングランドの湖水地方

ピアトリックス・ポターやワーズワースをはじめ数多くの偉人に愛されてきた自然豊かな湖水地方。国立公園にも指定されたエリア内には、16の湖と数十の山・丘が点在しています。整備された数多くのフットパスは誰でも無料で歩ける散歩道なので、歩いて様々な景色を楽しみましょう。

詳細情報

正式名称:イギリス湖水地方
遺産種別:文化遺産
所在都市:

第7位:バース市街|バース

ローマンバス

イギリス・バースは街全体が世界遺産に登録されています。イギリス最古の公衆浴場遺跡ローマン・バスや、イングランドの歴史において常に重要な位置し締めてきたバース大聖堂など歴史ある建築物が半径1.5kmの中心地に数多く存在します。

詳細情報

正式名称:バース市街
遺産種別:文化遺産
所在都市:バース

第8位:キュー王立植物園(ロイヤル・ボタニック・ガーデン・キュー)

キューガーデン

ロンドン市街地からテムズ川沿いに西へ進むと、キュー王立植物園があります。規模や資料の多さははもちろん、世界で最も有名な植物園として知られている世界文化遺産です。

わたしは秋に行きましたが、紅葉が美しく撮影スポットとしてもおすすめ!詳細な行き方や見どころは下の関連記事をご覧ください。

詳細情報

正式名称:キュー王立植物園
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、ロンドン

第9位:リヴァプール 海商都市

リバプールの夜景

リヴァプールといえば、名門フットボールチーム「リバプールFC」のホームグランドとして有名。しかし海商都市として世界遺産にも登録されているイギリスの観光名所でもあります。海沿いにある複合施設アルバート・ドッグやイングランド最大級の大聖堂、The Beatlesの全てがわかるビートルズ・ストーリー資料館が見どころです。

詳細情報

正式名称:リヴァプール-海商都市
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、リヴァプール

第10位:ダラム城と大聖堂

イギリスのダラム城

詳細情報

正式名称:ダラム城と大聖堂
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、カウンティ・ダラム

第11位:ポントカサステ水路橋と運河

詳細情報

正式名称:ポントカサステ水路橋と水路
遺産種別:文化遺産
所在都市:レクサム、デンビーシャー、オスウェストリー、シュロップシャー

第12位:ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸

ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸
詳細情報

正式名称:ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸
遺産種別:自然遺産
所在都市:北アイルランド、アントリム州

第13位:ドーセット及び東デヴォン海岸

ドーセット及び東デヴォン海岸
詳細情報

正式名称:ドーセット及び東デヴォン海岸
遺産種別:自然遺産
所在都市:イングランド、ドーセット州、イースト・デボン

第14位:カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院、聖マーティン教会

カンタベリー大聖堂

カンタベリー大聖堂は、イングランド南東部のカンタベリーにある世界遺産です。近くにある聖オーガスティン大修道院と聖マーティン教会とともに登録されました。英国国教会の総本山として有名。

ロンドンからは片道1時間〜1時間半ほどなので、日帰りも可能。わたしはカンタベリー大聖堂の見えるホテルに宿泊しましたが、夜のライトアップもきれいでおすすめです。

実際に行ってきた様子は下の記事からどうぞ!

詳細情報

正式名称:カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院及び聖マーティン教会
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、ケント州、カンタベリー

第15位:河港都市グリニッジ

グリニッジ公園

グリニッジ天文台で有名な河港都市「グリニッジ」。グリニッジ標準時が定められ、経度0º 0’ 0”に位置しています。世界の中心に位置する、日本人にも人気の観光地です!

グリニッジ

天文台はこの外観だけかと思いきや、中は充実した展示スペースになっていて思いの外楽しめました。グリニッジの街自体も観光名所が徒歩圏内に詰まっているため、1日使って遊びに来たい場所です。

詳細情報

正式名称:河港都市グリニッジ
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、ロンドン

第16位:フォース橋

フォース橋
Berserk ComputersによるPixabayからの画像
詳細情報

正式名称:フォース橋
遺産種別:文化遺産
所在都市:スコットランド

第17位:ゴーハム洞窟複合地帯

詳細情報

正式名称:ゴーハムの洞窟群
遺産種別:文化遺産
所在都市:ジブラルタル(海外領土)

第18位:ブレナム宮殿

ブレナム宮殿
Ad VertentieによるPixabayからの画像
詳細情報

正式名称:ブレナム宮殿
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、オックスフォードシャー

第19位:アイアンブリッジ峡谷

アイアンブリッジ峡谷
Graham HobsterによるPixabayからの画像
詳細情報

正式名称:アイアンブリッジ峡谷
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、シュロップシャー

第20位:オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地

オークニー諸島
Doris PeckaによるPixabayからの画像

オークニー諸島はスコットランドに4つある世界遺産のうちの一つです。北ヨーロッパにおける新石器時代の文化や歴史を良好な保存状態で知れます。先史時代の集落や地下室などのほかに、石の調度品や装飾が施された土器が発見されています。

詳細情報

正式名称:オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地
遺産種別:文化遺産
所在都市:スコットランド、オークニー諸島メインランド島

第21位:グウィネズのエドワードI世の城群と市壁群

カナ―ヴォン城
Image by Gwyndafh from Pixabay

ウェールズにある世界遺産です。この城は、ウェールズ公国を征服したイングランド王エドワード1世によって建設されました。1200年代に建設が始まった城で、城全体が戦いに備えた作りになっており、イングランドの制服に対するウェールズの対抗がとても激しかったことが伺い知れます。

詳細情報

正式名称:グウィネズのエドワード1世の城群と市壁群
遺産種別:文化遺産
所在都市:北ウェールズ、グウィネズ

第22位:セント・キルダ

セントキルダ
CountrymanMagazineによるPixabayからの画像

スコットランドの海上に浮かぶセント・キルダ島は、地の果てともいわれる世界遺産です。

詳細情報

正式名称:セント・キルダ
遺産種別:複合遺産
所在都市:セント・キルダ群島

第23位:ニュー・ラナーク

詳細情報

正式名称:ニュー・ラナーク
遺産種別:文化遺産
所在都市:スコットランド、サウス・ラナークシャー

第24位:ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園

詳細情報

正式名称:ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、ノース・ヨークシャー

第25位:ソルテア

ソルテア
AJACSによるPixabayからの画像
詳細情報

正式名称:ソルテア
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、ウェストヨークシャー

第26位:ダーウェント峡谷の工場群

derwent
Tim HillによるPixabayからの画像
詳細情報

正式名称:ダーウェント峡谷の工場群
遺産種別:文化遺産
所在都市:イングランド、ダービーシャー

第27位:ブレナヴォン産業用地

詳細情報

正式名称:ブレナヴォン産業用地
遺産種別:文化遺産
所在都市:ウェールズ、ブレナヴォン

第28位:ローマ帝国の国境線

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正式名称:ローマ帝国の国境線
遺産種別:文化遺産
所在都市:イギリス、ドイツに跨る共有資産

第29位:ヘンダーソン島

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正式名称:ヘンダーソン島
遺産種別:自然遺産
所在都市:ピトケアン諸島(海外領土)

第30位:ゴフ島、インアクセシブル島

詳細情報

正式名称:ゴフ島及びインアクセシブル島
遺産種別:自然遺産
所在都市:北アイルランド、アントリム州

第31位:コーンウォールとウェストデヴォンの鉱山景観

コーンウォールとウェストデヴォンの鉱山景観
Tim HillによるPixabayからの画像
詳細情報

正式名称:コーンウォールとウェストデヴォンの鉱山景観
遺産種別:文化遺産
所在都市:コーンウォール、デヴォン

世界遺産を観にイギリスへ!

世界遺産

イギリスにある31件の世界遺産をまとめてご紹介しました!街並み自体が世界遺産の都市も多く、見るべき場所にあふれた国ですね。

世界遺産に関連した記事は下にまとめています。

この記事を書いた人

ユートリ編集部

UK TRIP(ユートリ)編集部です!
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